塾長に聞く
入試を突破して「未来につながる」力をつける

医進塾の授業とプログラムは、全て「入試合格を踏まえてその先どこまで行けるか」を見据えています。たしかに試験に合格させることは予備校としての最大・最高の「使命」です。でもせっかく合格しても、受験勉強がその後の人生に大きく役立つことがなければ「もったいない」と思います。「絶対合格!!」を「一生の力」にする。これが医進塾の「学び」の基本方針です。英語も数学も、小論文も、志望校「合格!」の向こう側にある自分の一生を見ながら励むことこそが、最大の動機付けになってゆくと確信します。

To Success医療常識

医学部・獣医学部への進学を目指している人たちは、単に教科(英語・数学など)の勉強だけでなく、将来すすむ道である医療・獣医寮の現場で「今、何が問題・課題となっているのか」「今後、医療・獣医寮ではどんなことが求められるのか」について、知っておく必要があります。
入試において、医学部では、推薦入試はもちろんのこと一般入試の多くで面接が実施されますが、そこで問われる質問の一部で現在医療で問題になっていることも問われます。また、獣医学部では公募推薦の面接でやはり獣医療に関する現在の課題が問われます。
知識がなければ、何も答えられません。医療・獣医療の課題(「チーム医療」「終末期医療」「人獣共通感染症」ナド)について、受験生レベルで知っておくべき事をしっかり理解しておく必要があります。
こうした医療常識を知ることは、入試の面接や志望理由書作成のためだけでなく、みなさんが将来すすむ道についての理解を深めることでさらにしっかりした覚悟ができるようになり、それが入試勉強のモチベーションを高めることにもなります。
医進塾では、「医療常識」の時間を設けて、今の課題についてわかりやすく整理し説明をおこなっていきます。

To Success小論文

医学部の推薦入試・一般入試、獣医学部の推薦入試で出題される小論文の指導をおこないます。医学部・獣医学部の小論文は、大学によって出題のされかたに大きな違いがあります。また、同じ大学でも推薦入試と一般入試とでは異なる形式になる場合もあります。
多種多様な小論文問題について、医進塾では一人ひとりの受験予定大学・受験する入試種別を事前に訊いて、それに合わせた練習問題を書いてもらい、講師が添削した上で個別に指導をおこなっていきます。また、小論文を書くうえで不可欠な医療常識の知識についても解説します。

To Success卒業生ブログ

大学の中身は、大学のホームページやパンフレット、また、オープンキャンパスだけでは、そのすべてがわかるわけではありません。「医学部の学生生活ってどんなだろう」「入学前にどんなことを知っていれば・やっていればいいんだろうか」など、知りたいことはいろいろとあるはず。
医進塾から全国の医学部・獣医学部に入学した先輩たちが、本音を語る「生の声」を、医進塾ホームページから発信します!