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医学部・獣医学部受験の専門予備校なら評判の医進塾

医進塾®の強み 熱き講師陣

医進塾の講師が「教える」ということ、それは一緒に“勝ち”を取りに行くことです。 入試を知り尽くした専門講師による医学部・獣医学部特化型授業を行います。

各教科の指導方針

英語 すべては基礎事項の組み合わせ

SUP(Step-Up-Program) 基礎英文講座では、中学の3年間~高1までの復習を徹底的に行います。段階を経てレベルアップする80枚のプリントがあり、全問正解にならなければ、次のプリントに進めません。基礎の徹底をはかるこ
とで、その後大きく成績を伸ばします。
また、医学部・獣医学部に必要な単語は5,500語です。基礎単語力が足りない人には、「基礎英単語暗記講座2000」、熟語力が弱い人には「熟語力1500完成クラス」 を用意。嫌でも単語5,500、熟語1,500が頭に叩き込まれる「考え
て覚える」授業です。考えて覚えた単語は絶対に忘れません。こうして基礎文法+基本語彙を確立した人は、もう何の心配もいりません。

講師紹介

松尾靖史先生
 松尾先生は「とても優しい」先生です。そして、生徒の面倒見はピカイチです。「優しくて」「面倒見がいい」から、「英単語はもっと覚えましょうね」「文法の復習はしっかりここまでやろうね」と先生のペースに、生徒は引き込まれてしまいます。

理解

理系だからこそ必要な英語!
これからの理系は、「英語力で勝負」です。
長文読解も文法・語法問題も、英作文も、全ては「考える力」に基づいた英語力です


定着

英語の力は単語の力。単語の暗記は「丸暗記」だと思っていませんか?
暗記には法則とやり方があります。
「考えて覚えた」語彙力こそ、入試で威力を発揮するものです

数学 難しい数Ⅲも、基本は数ⅠAとⅡB

年々、難しくなっている医学部・獣医学部入試に対応するための授業の柱は「解答方針の立て方」です。どうしたら問題文を正確に読み取る事ができるかです。とくに合否の別れ目となる問題は、基本的な知識を組み合わせた融合問題です。まずは基礎問題を完全に暗記する程やり抜きましょう。そうすれば上級問題は自然に解けるようになります

講師紹介

寺井裕人先生
 「明るく、元気に」そうしないと、勉強するのがつまらないぞ!「寺井先生の授業は、本当に楽しい!」と生徒たちに言われるのは、活気あふれる授業を展開するから。そして、もちろん「授業がわかりやすい」からです。

理解

数学の問題を解くには、
①条件を読み取る読解力 ②問題を具体化し、類似問題を連想する論理力
③解答作成力
が不可欠です。


定着

自分で問題に解答するには、最低限の知識が必要です。
それは、①計算力と②基本解答パターンの習得の2つです。
これを真っ先に徹底させます

理科 医学部・獣医学部に特化した指導

生物・化学・物理を全体として捉える授業を心掛けて行っています。それぞれの知識を体系的に理解させ、定着させるため、単に公式とその応用を教えるだけではなく、1年間でまとまりのある授業内容にします。 また医学部・獣医学部入試には絶対必須項目があります。1学期は時間をかけて丁寧にその項目を頭に叩き込みます。それができれば、その後の問題演習は決して苦痛ではありません。基礎を徹底してやった人が応用問題の意味と解法を理解でき ます。そこまでいけば入試問題など楽なモノです。

講師紹介

寺井善郎先生
 化学は、暗記科目ではありません。覚えるべき事項は多々ありますが、暗記だけの学力で乗り越えられるほど、医学部・獣医学部の入試は甘くない。寺井先生の授業を受けると、基本原理の大本(おおもと)を徹底して理解することの大切さが身にしみてわかります。

理解

理科を科目別に分けて徹底的に理解するのも良いことですが、もともと理科3科目は
密接な繋がりがありますし、理科という教科の性質上、数学とは切り離せません


定着

一つの科目だけではただの暗記になりがちな理科も、医進塾のような「相乗り・スクラブル指導」にかかると全く別の姿を現します。それに基づいた徹底的な演習があります。

国語・社会 生きるための基礎知識で自分を表現

医進塾は、理系に進む受験生が学ぶところですから、文学作品の鑑賞など、単なる歴史・地理の暗記などは必要最低限に絞られ、その代わり小論文の論理的な書き方や、概念把握に必須になる抽象的な言葉(漢字)の的確な使い方など実際に書いてもらう演習が中心の授業となります。
国語も社会も基本は「語彙力」です。漢字や専門用語の正確な知識なしには先に進めません。医進塾の「国語」と「社会」は、まず「正しい言い方、正しい書き方、正しい意味」を徹底的に把握させます。
中途半端な力は得点に結びつきません。正しい知識があって初めて応用・実戦が可能になるのです。

講師紹介

塩田 聡 先生(国語)
 他人の思想を元に考えるのが「現代文」、過去の人の思想を元に考えるのが「古文・漢文」、それらすべてを元にして自分の意見で考えるのが「小論文」です。すべては「ひとつ」なのです。その「ひとつ」をはっきり教えます。

理解

まずは①正確な概念把握、②正しい漢字カを鍛え、③「大きくつかんで、細かく覚える」メソッドにより基礎的な知識の確認を行います。


定着

小論文は実際に書いてもらう演習が中心。社会科(政治経済・倫理が中心)も夏休み以降は知識をどのようにして表現するかを演習します。また、集団面接を2次試験で課している医学部志望者向けに「討論・討論法」の授業も用意されています。

 

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