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保護者の皆様へ 「合格」へ そしてその「先」へ

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塾長に聞く入試を突破して「未来につながる」力をつける

塾長に聞く入試を突破して「未来につながる」力をつける医進塾の授業とプログラムは、全て「入試合格を踏まえてその先どこまで行けるか」を見据えています。たしかに試験に合格させることは予備校としての最大・最高の「使命」です。でもせっかく合格しても、受験勉強がその後の人生に大きく役立つことがなければ「もったいない」と思います。「絶対合格!!」を「一生の力」にする。これが医進塾の「学び」の基本方針です。英語も数学も、コミュニケーション・プログラムも、志望校「合格!」の向こう側にある自分の一生を見ながら励むことこそが、最大の動機付けになってゆくと確信します。

To Success コミュニケーション・プログラム(CP)

今や医学部・獣医学部の入試では面接が欠かせません。1対1はもちろん、例えば、聖マリアンナ医科大学の推薦入試では5~6人でディスカッションさせ、試験官がその様子を見ているという試験が課せられます。こういう試験には、日頃から訓練していないと対応できません。
医療の現場は“人間対人間”のコミュニケーションが大切ですから、相手に何をどう伝えていくかは、なにも入試だけでなく医師として極めて重要なスキルになります。ただ自分の意思を伝えるだけでなく、相手にどう届いたか、どう思ったか、それを受けて自分はどうするのか。そういう技術は、短期間で習得できるものではありません。
【コミュニケーションプログラム(CP)】は、今まで個別指導で行ってきたプログラムを全体用にシステム化したものです。

To Success 「医学ガイダンス」の定期的開催

 「医学ガイダンス」の定期的開催定期的に開催される「医学ガイダンス」。現役医学部生を中心に、専門家を囲んで自由に討論し理解を深め、それぞれの考えを戦わせます。現代の医療の問題点、今後の課題、それに対して医学生としてどうすべきか、などを考える場を医進塾は提供しています。医進塾塾生は所属コースに限らず自由に参加できます。
昨年第一回は、今大きな話題となっている『医療過誤』の問題に焦点を当て、有名総合病 院の部職にあるドクターに、現代における「医療と司法」の関係などを中心にお話頂き、それをめぐって活発な議論を展開しました。

 

To Success 医学英語講座

たとえば医学部入試の英語では医療をテーマとした長文が出題され、医療専門用語の英単語を覚えることが必要となります。そこで、入試はもちろん「その先」でも役に立つ「生きた英語」を生徒たちに教えていきたいと思っています。
これからのドクターは、ますます英語が必要になってきますし、将来論文を読むときに客観的に読むことが大切です。さらに日本の医師免許だけではなく、USMLなどを取得して世界に通用する医師になりたいとい思いを抱いている人もいるでしょう。だからこそ、その時に備えて今から「未来のための力」を身につけてほしいのです。
加えて医進塾では、現役医学部生に対する英語講座も用意しています。テキスト『医学英語』 I、II、IIIを利用して、臨床現場で使う英語表現や医事カンファレンスに学ぶ講座です。医学部に合格したあとまでも丁寧に面倒を見る医進塾ならではの講座です。

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