医進塾

医進塾HOME » ちがうぞ医進塾® » 合格の完全ノウハウ

合格の完全ノウハウ

医学部・獣医学部入試を征するのは、『基礎力+考える力』です!!

英語
センター対策としては、セコ問と俗に言われるアクセントから
文法までの問題群をどれだけ落とさないかがポイントとなります。
後半の長文問題は国公立大学医学部を目指す受験生ならば全問正解
が当然と言われるほどシビアな戦いと言えます。二次対策に関しては
当然大学による難易度の差異はありますが、全体な傾向として、
読解、和訳、要約、英訳などの比重が増えることと思われます。また、
近年はリスニング対策も重要ですので、継続的なシャドウイング、
ディクテーションを行い、十分に対策しておきましょう。
数学
センター対策であれば、パターン化が相当されていると言えるので、
テクニック重視の傾向があります。やはり、数Ⅰ、数Ⅱともに
選択問題で何を選ぶか、選択力を付けるテクニックも重要です。
二次対策は、微積中心の勉強が必要です。もちろん大学ごとの傾向も
ありますが、基本事項を確認してくるという国公立大学医学部の
スタンスは二次試験でも変わることはありません。
物理
センター試験対策は基本事項の確認に終始するため、基礎学力が
そのまま点数に反映されます。二次試験では記述試験であり、答え
だけでなく、その過程まで記述する必要のあるスタンスの問題が
多く出題されます。それを踏まえた対策が必要と言えるでしょう。
化学
センター対策、二次試験対策ともにもっとも基本事項を反復し、
本質的な理解を積み重ねることで得点源とできる科目です。
反復学習においては、記述問題も多くこなす必要がある科目と
言えるでしょう。

医学部受験・獣医学部受験の医進塾®のチュートリアルサポート

英語
センター対策としては、セコ問と俗に言われるアクセントから
文法までの問題群をどれだけ落とさないかがポイントとなります。
後半の長文問題は国公立大学医学部を目指す受験生ならば全問正解
が当然と言われるほどシビアな戦いと言えます。二次対策に関しては
当然大学による難易度の差異はありますが、全体な傾向として、
読解、和訳、要約、英訳などの比重が増えることと思われます。また、
近年はリスニング対策も重要ですので、継続的なシャドウイング、
ディクテーションを行い、十分に対策しておきましょう。
物理
センター試験対策は基本事項の確認に終始するため、基礎学力が
そのまま点数に反映されます。二次試験では記述試験であり、答え
だけでなく、その過程まで記述する必要のあるスタンスの問題が
多く出題されます。それを踏まえた対策が必要と言えるでしょう。
化学
センター対策、二次試験対策ともにもっとも基本事項を反復し、
本質的な理解を積み重ねることで得点源とできる科目です。
反復学習においては、記述問題も多くこなす必要がある科目と
言えるでしょう。
数学
センター対策であれば、パターン化が相当されていると言えるので、
テクニック重視の傾向があります。やはり、数Ⅰ、数Ⅱともに
選択問題で何を選ぶか、選択力を付けるテクニックも重要です。
二次対策は、微積中心の勉強が必要です。もちろん大学ごとの傾向も
ありますが、基本事項を確認してくるという国公立大学医学部の
スタンスは二次試験でも変わることはありません。

医学部・獣医学部合格の完全ノウハウがここにあります!!

英語指導方針

医学部・獣医学部の英語は全て「基礎事項」の組み合わせです!

英語
センター対策としては、セコ問と俗に言われるアクセントから
文法までの問題群をどれだけ落とさないかがポイントとなります。
後半の長文問題は国公立大学医学部を目指す受験生ならば全問正解
が当然と言われるほどシビアな戦いと言えます。二次対策に関しては
当然大学による難易度の差異はありますが、全体な傾向として、
読解、和訳、要約、英訳などの比重が増えることと思われます。また、
近年はリスニング対策も重要ですので、継続的なシャドウイング、
ディクテーションを行い、十分に対策しておきましょう。

「医進塾®」の英語は、早稲田ゼミナール55年の歴史の中で6,000人以上の受験生を早稲田大学に入学させた指導経験をもとに作られてきたものですので、非常に合理的です。合理的というのは「楽」ということではなく「厳しいけれどもそのやり方でやれば本当の力がつけられる。」ということです。医進塾®では、入学時の偏差値が60以上の方であっても必ず中1の最初から復習をしてもらいます。SUPシステム(Step-Up-Program)で中学3年間の復習が80枚のプリントで用意されていますが、プリント中に一題でもミスがあったらそのプリント全体のやり直しが指示されます。80枚のプリントが80枚でクリアした人は今までいません。そのくらい基礎の徹底というのは時間がかかるという事なのです。その代わりSUP基礎英文講座で悔しい思いをした人ほど大きく伸びてくれます。医進塾®メソッドでは夏の終わりまでに最低でも3,000語~4,000語の単語を取得してもらいますので、基礎文法+基本語彙を確立した人はもう何も怖くありません。ここで学んだ事、身につけた事は医学部、獣医学部に入ってからもまた医師として社会に出た時にも間違いなく役立つことでしょう。

数学指導方針

難しい数ⅢCも、基本は数ⅠA、ⅡBなのです!

数学
センター対策であれば、パターン化が相当されていると言えるので、
テクニック重視の傾向があります。やはり、数Ⅰ、数Ⅱともに
選択問題で何を選ぶか、選択力を付けるテクニックも重要です。
二次対策は、微積中心の勉強が必要です。もちろん大学ごとの傾向も
ありますが、基本事項を確認してくるという国公立大学医学部の
スタンスは二次試験でも変わることはありません。

医学部に入ってからよくいわれることですが「入るまではあんなに数学をやったのに入ってからは何も使わない。数学に使った時間はなんだったの?」そういう面は確かにあります。でもだからと言って数学にかけた時間が無駄になったわけではありません。それどころか数学をきちんと学ぶことで「医学」という学問を十分にこなせるだけの知的体力を養っているのです。人の生命の複雑さを真正面から受け止めるだけの知的訓練をしていない人は、医学部・獣医学部にはとてもついていけません。例えば「永遠」とか「無限」という言葉があります。実際の社会で「永遠」とか「無限」を実感することはめったにありません。しかし、人間は全て「永遠」や「無限」への憧れをどこかに持って生きていることも事実です。だとしたら「永遠」「無限」を理解しない人が医師として人に接することは非常に危険だということにもなります。この「永遠」や「無限」を「実体験」できるのが数学という学問の素晴らしさです。微分や積分を学ぶことの意味がそこにあります。「縦×横×高さ」で立方体の体積を求めることは小学生でも可能です。これを「底面積を無限に足す(積分する)」ことで求めるやり方を知った人は、「無限に足す」「無限に割る」経験を通じて、その瞬間に「永遠」に触れていると言ってもよいのではないでしょうか?医学部・獣医学部に入る人には全てこのような体験をしてもらいたいと思っています。それは人間存在への畏敬の念を持たせる事にもなるでしょう。数学は単なる「受験の技術」として捉えられるだけではもったいない。数学の世界を学ぶ事を通じて皆さんに「大きく成長してもらう」ために、医進塾®の数学は存在しています。

理科指導方針

医学部・獣医学部に特化した理科指導を行います!

物理
センター試験対策は基本事項の確認に終始するため、基礎学力が
そのまま点数に反映されます。二次試験では記述試験であり、答え
だけでなく、その過程まで記述する必要のあるスタンスの問題が
多く出題されます。それを踏まえた対策が必要と言えるでしょう。
化学
センター対策、二次試験対策ともにもっとも基本事項を反復し、
本質的な理解を積み重ねることで得点源とできる科目です。
反復学習においては、記述問題も多くこなす必要がある科目と
言えるでしょう。

医進塾®では生物・化学・物理を全体として捉える授業を心がけています。勿論、3教科を同時に教えるということではありません。生物は生物、化学は化学、物理は物理としてそれぞれの知識を体系的に理解させ、定着させるという点では、他の予備校と変わらないことを、それ以上の時間数と指導法の工夫とで達成していると思います。大事な事は例えば熱化学方程式を教えるときに、公式とその応用を数えるだけではなくその背景にある「化学的」な世界観に触れるとか、その裏にある生きた人間の姿に触れるような話を随所に織り込むという事を「意識的」に、かつ1年間で「まとまりのある内容」になるようにするという事です。熱化学方程式は化学の分野ですが、そこから派生する「熱力学」や「気体運動論」は物理の範疇です。「統計力学」はもう数学の分野です。人間の活動を全体として見る視点が身に付いてはじめて「医師」としての立場にふさわしい、ものの考え方の基礎ができるのです。これは「化学」だけ、「物理」だけ、「生物」だけを「入試に必要だからしょうがなくやる」という態度で勉強していたのでは、絶対に獲得できない見方です。最近、国公大医学部入試に「理科3科目」を課すところも出てきました。私達にいわせれば必然的な流れです。将来は私立医科大にも派生していく風潮だと思います。これからの「お医者様」には、こういう、バランスの取れた人間の見方ができる人がふさわしいのだというコンセンサスが社会全体にできつつあるのです。受験生諸君には、過酷な要求かもしれませんが、私達を信じてついてきてください。

社会・国語指導方針

国語も社会も、生きる為の基礎知識だからこそ、それを生かして自分を表現。

医進塾®が行っている社会科・国語科の授業は、高校や他の予備校とは随分と違います。ここは将来理科系に進む受験生が学ぶ場所ですから、例えば「文学作品の鑑賞」とか単なる歴史・地理の暗記などは必要最低限に絞られます。その代わり小論文の論理的な書き方、概念把握に必須になる抽象的な言葉(漢字)の的確な使い方(「可能性」と「蓋然性」の使い方の違いなど)を徹底して指導します。指導とは言っても一方的に教えるのが主眼ではなく、実際にかいてもらうことがほとんです。「演習中心」の授業と言ってもよいでしょう。社会化(政治経済・倫理が中心)も同様で、センターテストで聞かれる部分(基礎的な知識な確認)は大体前期(夏休み前まで)までで終了します。後はその知識をどのようにして「表現」の場に表していくかを、実際の新聞記事や入試問題、話題になった書籍などの一部分を使いながら「演習」してもらうという段取りです。医進塾®だけしかない「討論・討論法」の授業などは、集団面接を2次試験で課している医学部第一志望者にとっては、非常に有効だと思います。医進塾®は「国語」を「国語」として教えない、「社会」を「社会」として教えない、むしろそれらの理解の融合を狙った指導をしています。受講生の方には、「自分を表現する事」の素晴らしさ、そして「恐ろしさ」を同時に学び、あくまで自信をもちつつ「謙虚」な姿勢をもつことを学んでもらいたいと思います。