医学部・獣医学部入試を知り尽くしたプロの講師による特化型授業をおこないます。基礎からしっかりと積み上げ、速く確実に合格ラインまで導きます。

各教科の指導方針

英語すべては基礎事項の組み合わせ

講師紹介

松尾靖史先生

松尾先生は「とても優しい」先生です。そして、生徒の面倒見はピカイチです。
「優しくて」「面倒見がいい」から、「英単語はもっと覚えましょうね」「文法の復習はしっかりここまでやろうね」と先生のペースに、生徒は引き込まれてしまいます。

数学難しい数Ⅲも、基本は数ⅠAとⅡB

難関学部である医学部・獣医学部の入試に対応するために必要なことは、実は基本事項のしっかりした理解です。その上で、授業の中で「問題にどのように望んだらよいか、どのように問題を攻略したらよいのか」を伝えます。

講師紹介

寺井裕人先生

「明るく、元気に」そうしないと、勉強するのがつまらないぞ!「寺井先生の授業は、本当に楽しい!」と生徒たちに言われるのは、活気あふれる授業を展開するから。そして、もちろん「授業がわかりやすい」からです。

理科医学部・獣医学部に特化した指導

講師紹介

今田真吾先生

化学は、暗記科目ではありません。覚えるべき事項は多々ありますが、暗記だけの学力で乗り越えられるほど、医学部・獣医学部の入試は甘くない。今田先生の授業を受けると、基本原理の大本(おおもと)を徹底して理解することの大切さが身にしみてわかります。

国語・小論文センター試験で高得点をねらう。2次試験・推薦対策

●国語
「国公立大理系の人間が、センター試験の国語でいかに高得点を取るか」に絞った授業をおこないます。
理系の人にとって、国語に割ける時間は限られています。しかし一方で、国語でもかなりの得点を取る必要があります。
「現代文」「古文」「漢文」のそれぞれについて、センター試験問題のポイントと「最低限理解が必要な事項」「国語の効率的な学習」について指導します。
●小論文
医学部では一般入試の2次試験、獣医学部では推薦入試で小論文が出題されます。医療系小論文では、記述力とともに医療系小論文に頻出するテーマ(先端医療、終末期医療、人獣共通感染症など)についての知識が必要。
小論文の授業では、記述力の向上とともに、頻出テーマに関する知識・理解を高めていきます。

講師紹介

塩田 聡 先生(国語)

「国語では、ここまでわかろう(それ以上は不要)という境目をはっきり示します。やるべき範囲がわかれば勉強もぐっとしやすくなる。「あれもこれも」は求めない。「これとこれ」をしっかりやれば十分!

推薦対策・面接対策

推薦入試対策・面接対策の原点となるのは、「良い志望理由書を書くこと」です。「よい志望理由書」とはきれいごとを書くことではありません。
将来の自己像(どんな医師・獣医師になりたいのか)を「具体的に」描き、志望する学科で学ぶことを踏まえて、なぜその大学を選んだのかを明確に示すこと。
また「自分がアピールできるポイント」をきちんと示すこと。そのためには色々調べたり、考えることが必要です。「良い志望理由書」さえできれば面接対策は半分はできたようなものです。
一人ひとりの志望校に合わせて、志望理由書の添削・模擬面接に指導します。