早稲田ゼミナールの医学部受験『医進塾』

医進塾®の特長

高い合格率

東京都新宿区高田馬場の医進塾®は医学部、獣医学部の受験に特化した専門予備校です。 医進塾®は2010年度は医学部、獣医学部ともに合格率100%を達成しております。

超少人数制

医進塾®では、予備校最高水準の超少人数制授業を行っております!!他の予備校では1クラス20名程度で少人数制をうたっている予備校もありますが、医進塾®では1クラス6~8名程度の超少人数制です。

いわば、医進塾®は医学部受験・獣医学部受験のための『大きな予備校の小さな塾』です。私たちにはこの『小ささ 』が誇りです。みなさんを来年の『合格!』まで、徹底的にお世話するためには 、この『小ささ』が最大の武器になるからです。

一緒にがんばる仲間!一緒に考えてくれる先生!

小さい塾だからこそ一緒に入試までがんばる友達ができます
医学部・歯学部・獣医学部・薬学部をはじめ医系学部の受験には1人孤独に受験に取組むより、良い友達とお互いに切磋琢磨することが合格に結びつきます。小さい塾だからこそ一緒に入試までがんばる友達ができます。大きな予備校のように『隣の席は敵』ではありません。仲間として最後までともに合格を目指して走る友人です。

超少人数制だからできる、医進塾®の合格プロセス

まずは、指導の基礎となる資料の作成から。
医進塾®では他予備校と同じく入学の際にテストを受けて頂きます。ただ、テストとは言っても、落とすためのテストではありません。あくまでも現時点での学力の詳細を把握し、今後の指導の基礎となる資料を作成するためのものです。

医進塾® 外山塾長からの一言

「医進塾®には、色々な学力レベルの方が入ってきます。学力が上位の方はそれ以上に徹底的に伸ばします。同時に入学時の成績がそれほどではなくても、『志』のある方を、私達は全面的にバックアップします。」

1.医学部の現状

医学部の社会的責務は教育・臨床・研究の3つであると言われるが、特に医療教育は実際に患者に触れて心理や倫理を学ぶことができる附属病院を有しているほうが効果的であり、医学部の責務として最重要と言える。特に医学部進学を志す受験者にとっても、医学部の社会的責務を知った上で日々の受験勉強に精を出すことは、将来的にも有用と言えよう。

大学受験においての「医学部」とは通常「医学部医学科」のことを指すと言われ、医学部医学科は日本全国に80ある。いずれも一学年100人程度の少人数で構成されているため、医学部合格の難易度を高めている原因になっている。当然入学志望者の競争倍率は高く、周知のとおり、他学部に比べ過年度生(俗に言う浪人生)が非常に多い。文系就職では圧倒的に不利になる過年度生が医学部では比較的許容される傾向にあるのも、性質上医師免許を取得できるため、医学部に入学してから卒業するまでに要した年数が合わせて3年以上余分であっても就職で極端に不利になることはないからと考えられる。そういった理由からか、純粋な浪人生だけでなく、一旦社会人として就職した後に再度医学部に入学する者なども多く、医学部の学生の平均年齢は非常に高齢傾向にあると言える。その意味でも真に医師を志す者であれば幅広く門戸が開いている状況は好ましいと言える。

さて、医学部の最近の傾向として挙げられているのが、卒業臨床研修の必修化に伴い、研修病院への就職活動が激化していることである。内科・外科・産科・小児科などの罹患率の高い疾患や救急医療などが重点研修内容と定められているため、どうしても都市部の中、大規模病院での研修を望む者が多い傾向にあると言われている。

ここで大きな問題となっているのが、大学病院は罹患率が低い、または高度な医療が必要な疾患を主に扱うため、重点研修内容を取り扱わない傾向があり、研修医の大学病院離れが自然と生じてしまう。また、地方ほど病院の絶対数が少ないため、大学病院の高度医療化が進んでおり、研修医が集まらず定員割れが起きている。研修生に地方での研修の門戸を広げる中央、地方共に一層の相互理解と努力が求められる問題と言える。

2.医学部入試の現状

医学部は大きく分けて国公立大学医学部と私立大学医学部に分けられるが、前者は後者に比して圧倒的に学費が安いため、非常に人気が高い。ただし、センター試験、二次試験共に合格最低点や入試偏差値が同じ大学の他学部と比べると極めて高いのが通常であり、しかも2006年度入試からは国公立大の医学部において、化学、物理、生物といったセンター試験理科3科目全てを受験しなければならない大学も出てきており、かつ面接を課している大学がほとんどということもあり、入学志望者にとっては狭く、かつ厳しい難関である。

現在の医学部受験界では、東京大学医学部医学科が最難関とされ、私立大学医学部では慶應義塾大学医学部が最も難関と言われる。また、慶應義塾大学医学部は私立の中で最も学費が安いため、人気の高さにつながっていると言えよう。

この二校は併願されるケースが多く、東京大学医学部に合格する者の約8割程度が慶應義塾大学医学部にも合格する傾向にあると言われている ことも上記傾向を立証している。

上記東京大学医学部と並び国公立大学医学部の雄、京都大学医学部と私立大学医学部の慶應義塾大学医学部の三大学の合格者は大多数が難関中高一貫校出身であるとされ、それだけの厳しい受験戦争を勝ち抜いてきたスキル、努力、経験が土台となった受験力を身につけた者のみが勝ち取れる栄冠と言えるのかも知れない。

ただ、地方の大学の中には卒業生の流出を防ぐという目的から地元枠を設ける大学が出てきており、医学部入試そのものは難化傾向であるが、その一方で地元枠により推薦入学という手段が生まれたため、地元の高校生が恩恵を受けるといった新たな傾向も出てきている。これにより入学者の学力低下につながるのではないかといった問題提起が一部からなされている。

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 医進塾は、医学部受験・獣医学部受験に特化した予備校です。2010年度は、両学部ともに、全員合格、合格率100%を達成致しました。医進塾独自のシステムが医学部・獣医学部合格に導きます。